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ソロメシパス対応店舗利用規約

 
株式会社ホーン(以下,「甲」とする。)とソロメシパス対応店舗(以下,「乙」とする。)とは,甲が提供する「ソロメシパス」サービス(以下,「ソロメシパス」と記す。)における対応店舗での取り決め等に関し,下記の事項を利用規約(以下,「本規約」とする。)として定める。
 
第1条(基本原則・目的)
甲及び乙は,相互繁栄の理念に基づき,飲食業界の向上と発展に寄与することを目的とし,信義誠実の原則に従って本規約を遵守するものとする。
 
第2条(ソロメシパス利用者に提供するサービス内容の合意及び変更方法)
1. 甲及び乙は,ソロメシパス利用者が店舗において注文できるサービス内容について事前に甲が別途指定する合意する。
2. 乙が前項で合意したサービス内容の変更を希望する場合,変更希望日の7日前までにLINEメッセージその他甲が定める方法により甲に対して届出をすることとする。
 
第3条(サービス内容の開示にかかる合意)
前条第1項において甲乙間で合意されたサービス内容に関する情報(メニュー名,メニューの説明,メニューの写真等一切)について,甲がソロメシおよびソロメシパスサービス拡充の目的で第三者に開示することを乙は承諾する。
 
第4条(ソロメシパス利用者の確認方法)
乙に来店した顧客が前条に定めるサービスの提供を求めた場合,乙は同顧客に対してソロメシパスのクーポンの提示を求めたうえ,クーポンが利用できる状態にあるか確認する。
 
第5条(ソロメシパス利用者への提供義務及び提供準備義務)
1. 乙は,前条に定める方法によって店舗利用者がソロメシパス利用者であることを確認した場合,前条で甲と合意したサービスを提供する義務を負う。ただし,,その旨をソロメシパス利用者に対して説明したうえ,当該利用者からのクレームに真摯に対応するとともに,当該利用者の合意を得た場合にのみ同義務を免れる。
2. 乙は前項に定める義務を履行するために必要な材料,人員その他一切について事前準備を適切に行う義務を負う。
 
第6条(報告義務及び誠実義務)
1. 前条第1項但書きに定める事態が発生し,乙とソロメシパス利用者との間でトラブルが生じた場合,乙は甲に対して速やかに事情を報告のうえ,甲からの質問に真摯に回答する義務を負う。
2. 乙は,前条第1項但書きに定める事態が生じないよう最善を尽くすものとし,信義誠実に反する行為をしない義務を負う。
 
第7条(ソロメシ利用者とのトラブル防止努力義務)
乙がソロメシパス利用者からサービスの提供に関してクレームを受けた場合,真摯に受け止めたうえ,翌営業日までに改善するよう努める。
 
第8条(著作権の帰属)
1. 甲がソロメシサービスを提供するために撮影した写真についての全ての著作権法上の権利は甲にのみ帰属するものであり,甲の書面による同意がない限り,乙及びその関係者は利用してはならない。
2. ソロメシパス利用者がソロメシアプリに投稿したレビューや写真等に関する全ての著作権法上の権利は,投稿者及び甲にのみ帰属するものであり,権利者の書面による同意がない限り,乙及びその関係者は利用してはならない。
 
第9条(禁止事項)
乙は以下に規定する事項を行ってはならない。
(1)第2条で合意・変更したサービス内容について,甲が提供するサービス以外での提供を行うこと。
(2)第2条で合意・変更したサービス内容について,ソロメシパス利用者以外へ提供を行うこと。
 
第10条(損害賠償請求)
乙が本規約に定める各種義務に違反した場合,乙は当該義務違反によって甲に生じた損害について甲に賠償する義務を負う。
 
第11条(解除)
乙が以下の各号のいずれかに該当したとき,甲は何らの催告も要せず直ちにソロメシパス対応店舗登録契約を解除することができる。
(1)支払停止,支払不能又は特定調停,破産手続開始,民事再生手続開始その他これに類似する法的整理手続開始の申立てがあったとき
(2)乙が前条に定める損害賠償義務を負うとき
(3)第12条記載の誓約が虚偽であったときまたは同上に違反したとき
 
第12条(反社会勢力との関係の遮断)
甲及び乙は,自己又はその役職員が反社会的勢力でないこと並びに反社会的勢力と知りながら従業員等を利用しないことを誓約する。なお,反社会的勢力とは,暴力団及び暴力団関係企業等,暴力,威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を求める集団又は個人をいう。
 
第13条(専属的合意管轄)
本規約に基づいて,またはこれに関連して紛争が生じた時は,東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
 
制定日 2022年3月25日
株式会社ホーン
代表取締役 松本直樹